第8回「 日本の漁港を巡って」
                  “漁業の現状と漁港めぐり”
                         2007年9月例会 幹事:岡本好廣

                 栗生 晴夫

 

くりう はるお
1935年和歌山県生まれ。
東京大学工学部電子工学科卒業。
日本IBM(株)に入社。汎用コンピューターの始まりとされるシステム/360の発表時にシステムズ エンジニアー(SE)としてスタート。SE、営業としてお客様のシステム導入サポートに従事。
営業企画担当、財務部長を経て1886年人事担当取締役。1994年関連事業担当常務締役を最後に、日本IBM退社。同年日本ビジネス コンピューター(現JBCCホールディングス)に代表取締役社長として入社。2001年代表取締役会長就任、東証一部上場。2002年退任。
その後、ベンチャー企業支援、町内会などのボランティアー的な活動以外は、自由で気楽な生活を十分楽しみ現在に至る。


                          【はじめに】
 この報告は前半が「日本の漁業の現状」後半が「巡った漁港の感想」に分かれています。研究会では「日本の漁業の現状」について、水産統計を始め各種の文献を読み込んで問題提起されました。また「巡った漁協の感想」は青森県から沖縄県まで、よくこれだけ廻られたと感心するほど多くの漁港に足を運ばれて関係者に質問し、そこの魚を実際に食べての報告でした。ふんだんに写真を使ってのパワーポイントによる報告をそのまま再現できないのが残念です。栗生さんは三水会の会員になられたのは新しい方ですが、常に研究会を活発にするために提言される貴重な存在です。
                                                幹事:岡本好廣

                        
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