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8月例会の感想 |
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鈴木 登 (75) 神戸生、1954年神戸大学経済学部卒。 伊藤忠商事入社。 ニュウヨーク/リオデジャネイロ通算9年駐在を含め、同社及びグループ会社に42年勤務。広いテーマで、論文・随筆を書くこと、音楽、旅行が趣味。日本の教育、安全保障、中国、中東に強い関心を持っている。 |
三水会メンバーの皆様の発表は、全員が「生」「死」の問題を真剣に考え、自分の行き方を確立しておられると感じた。特に湯沢氏の生活体験に根ざした、生きざまと生き方についての基本的なお考えに感銘を受けた。また野口氏の見事な整理学に感嘆し、死を克服して死後の新生に到るという哲学に共感を覚えた。湯沢氏と同じくご自身の体験と重ね合わせた論考があれば、更なる迫力があったと思う。 |
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