8月例会感想
              
 
                                         

伊藤 公博  (73)
1989年日本I・B・M(株)退社後“二宮尊徳”学習を通して農地を荒廃から守る運動「学園花の村」設立に参加。現在「学園花の村」広報担当。同機関紙「花の村だより」編集責任者。
  会員の皆さんの積極的なサポートを得て、内容の濃い勉強会にすることができ、担当幹事として感謝しております。会場も学習にふさわしいよい施設で、落ち着いた雰囲気での学習会になりました。
諸兄のご意見に感心するばかりでしたが、私も準備の過程でよい勉強が出来ました。尊徳の死生観を追いかける作業など、三水会のテーマがなければ考えもしなかったことでした。多くの死生観の中で尊徳のそれを位置づけることで、更に理解を深めることが出来たと喜んでおります。
 
 
氏  名
紹介本とテーマ
 
伊藤 公博 二宮翁夜話   福住正兄著
岡本 好廣 われわれは何故死ぬのか   柳沢桂子著
栗生 晴夫 人は死ねばゴミになる   伊藤栄樹著
森   毅一 万物の死   小原秀男編
小寺 隆三 秘花   瀬戸内寂聴著
木村  勉 日本人の死者の書―往生要集の
(あの世)と(この世)
大角修著
湯沢 勝利 “How to”の視点からの死生観  
伊藤 公胤 西行花伝   辻邦生著
平井  保 夜と霧   ヴィクトール・E・フランクル著
野口 幹夫 主を覚え、 死を忘れるな   雨宮栄一著
堀添 勝身 民族の潜在意識は神話を見よ  
小関  栄 生命の暗号上、下   村上和雄著
鈴木  登 たった一度の人生だから  日野原重明・星野富弘 対談