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| 第7回「
この1冊と私の死生観」 2007年8月幹事 :伊藤公博 氏 |
| 1.テーマへのアプローチ 昨年末テーマ提案時に伊藤栄樹著「人は死ねばゴミになる」に触発されて、「死生観の意見交換」の提案がありました。常時会場としている学士会館が8月は改修工事で利用できない事情を奇貨おくべしとばかり、8月29,30日1泊2日の泊り込みでじっくり取り組もうということになりました。 幸い会場は鎌倉で育った森さんのお世話で、格好の学習環境の「KKR鎌倉わかみや」ときまりました。問題は死生観にどのようにアプローチするか。これまで世に語り尽くされてきたテーマだけに、魅力あるものにするにはアプローチに工夫が必要、無能な幹事の私には難事と思われましたが皆さんからのご意見で、 |
| @ 参加者全員自分の生死観形成に影響を与えた1冊の本を紹介すること、その本の紹介はメールにより7月中に全員に知らせること。 A 当日参加者全員が自分の今の死生観を語ること、の2つを柱とする運営要領が定まりました。 |
| 2.思考の土俵を広げた「1冊の本の紹介」 3.一人20分の持ち時間での意見発表 4.近年目の不自由な湯沢さんが、奥様に付き添われ毎回欠かさず会合にご出席しておられる真摯な態度に、三水会最古参の岡本さんから敬意をこめた賛辞が贈られ、一同拍手を惜しみませんでした。 5.夕食後の熱のこもった激論の「意見交換会」 6・発表者の「1冊の本の紹介と私の死生観」へのアクセス 7.鎌倉文学散歩 |
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[8月29日] 18:20 〜 19:50 夕食 3階別室食堂
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| [8月30日 鎌倉文学散歩]
企画と案内:野口さん。 |
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