
天候にも恵まれた9月26日午後、独立行政法人の事業として最初のセミナー。関係者一同、緊張して参加者をお迎えする準備に。開場予定の1時間前には参加者の列が、6月からの準備の疲れも吹っ飛んだ一瞬である。予想を上まわる140名の参加者となる。今回は以前と異なり、男性の参加者も多く見られた。
予定どうり1時半から本委員のお一人、井上哲郎浜松医科大学名誉教授のご講演。永年の骨の健康に関する研究面ばかりでなく、臨床家としてもご活躍になった先生のお話。
多くの資料をとなったものであり、参加者に多大の共感を。参加者も大いに満足された様子。講演後、数人からのご質問があり、先生は質問者が納得されるまで丁寧にご説明を、25分にも及んだ。今までにない光景でもあった。
次いで、骨密度の測定をしてもらった 医)クレモアナの長谷川氏がパーポイントで骨密度測定の原理、検査結果について鮮やかな説明を。予定どうり3時からブロック単位で骨密度の測定を行なう。
その後、検査結果をもとに、朝霞台総合中央病院飯田副病院長と吉川医師による個人相談に。先生方、各参加者の質問に熱心に対応していただき、1時間半にも及ぶ。4時半予定のプログラムを終了。片付けが終わりお疲れ様の1日。しかし参加者から、お礼の言葉に
次回11月29日開催準備へと。
今回、あすか製薬の木村氏、雪印乳業の小林氏、クレモアナ会の皆さん、辻、市川のお二人に大変お世話になった。心から感謝。
また本セミナーにも元スタッフ石井幸子氏から豪華な盛り花をいただく。無機質な会場を和みの空間に。一同から感謝を。
|