5/22(日)午前10時〜午後2時の4時間、好天気にも幸い恵まれ、多数の方が恒例の祭りに朝早くから参加していた。筆者が、病院に到着したのは9時35分であったが、会場では祭りの始まり今かと待っている来場者が2重3重の列をなして病院を取り囲んでいた。主催者によると、抽選をした人が3,000人を超え、実際の来場者は4,000〜5,000人とのことであった。
当日は院長の健康についてのセミナー、病院の各施設を使っての検診、日赤病院による献血、消防署の耐震体験等、いろいろな催しが行われていた。病院厨房部による、カレー、うどん等のサービス、JA高崎の野菜、花の即売等も行われすべて完売であった。
骨の健康づくり委員会でも骨粗鬆症の予防の啓発活動として行っている、骨密度測定会、黒沢病院顧問と検診センター所長による個人相談、数編の骨の健康に関するパンフレットを配布。当日、測定した人は抽選で選ばれた300名だったが、実際にはまだまだ測定希望者が多数いるように感じられた。
本年初めて参加して感じたことは院長初めとする医師、職員の一体感。これこそ今、緩んでしまった日本で求められていることではないかと感じた。
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