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| 「第9回骨の健康づくりセミナーin広島」報告 |
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前田教授司会のもと、定刻3時に講演がはじまり、まず戸板女子短期大学学長 江澤郁子先生は栄養学の観点から骨代謝を永年研究しえた ついで香川県立中央病院泌尿器科主任部長 朝日俊彦先生の「笑って大往生」というお話があった。死という重い内容のお話にもかかわらず、関西弁でユーモアたっぷりのお話に参加者の共感を得ていた。その内容は「理想的には、今日もしあわせ、明日もしあわせ、老いても、病んでも、死ぬときもしあわせでありたいものですし、そうなるように努力をされることで、現実のものとなるはずです。」そのためのヒントについてお話していただきました。 ついで、希望者の骨密度測定と3人の先生による個人相談コーナーがひらかれた。参加者はいろいろな面で相談があり、先生方も 当日講演の内容は9/29(水)の中国新聞朝刊・くらし欄に掲載、また、中国ケーブルテレビジョンでは両先生の講演、骨密度測定の様子、参加者のインタビューなど、数回にわたって広島、福山で放映される。また、 最後に日本歯科基礎医学会を始め、中国新聞、ご後援をいただいた諸団体に心から感謝している。 |
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