広島大学歯学部 骨の健康づくり委員会 共催
「第18回骨の健康づくりセミナーin松江」を終えて

  水の都松江市で10月1日(日)、「第18回骨の健康づくりセミナーin松江」が開催された。セミナー会場は、宍道湖畔の松江市宍道湖温泉地域にある松江市総合福祉センターで、なかなか味のある地域に密着した施設であった。当日は秋雨前線の北上で朝から雨模様、午後は本降りとなり、多くの参加者は期待できなかったが、開場時刻には約70名の熱心な方が会場に。
 
 定刻13:30分、今回の共催者である広島大学歯学部、前田憲彦先生のユーモアと熱意溢れるの司会で講演会が始まった。今回は、「口の健康を保って、いきいき健康ライフ」と題し、口腔の健康の大切さを中心に広島大学歯学部の土肥先生、岡本先生が豊富な資料を元に、大変わかりやすくお話され、参加者を魅了していた。

 3時半からアロカ株式会社松江支社のご協力により骨密度測定会が行われ、、参加者のほぼ全員が参加したもよう。今回の相談コーナーでは松江市医師会ご推薦の2人の先生、島根県整形外科医会会長 桑原和義先生、松江市立病院産婦人科部長 佐藤宗保先生 が、整形外科と婦人科の立場から参加者の相談に対応されていた。両先生に大変感謝。

 
  なお、今回も骨密度測定会と平行して、朝日俊彦先生のご講演「笑って大往生」を放映したところ、最後までご覧になった参加者も多数。今後もこのような放映会を続けて行おうと思う。 今回も、、石井幸子氏から豪華な花が届けられ、会場が一段と華やかな雰囲気となった。 なお当日、広島大学歯学部からは、前田先生の教室員や、大学院生が会場の設営などで大活躍された。

 

 

 

 

今回のセミナーにご協力頂いた以下の団体、企業、先生

協賛:雪印乳業株式会社

後援:島根県、松江市、日本歯科医師会、島根県医師会、 島根県歯科医師会、松江市医師会

告知協力:、山陰中央新聞、中国新聞

相談コーナー:島根県整形外科医会会長 桑原和義先生
          松江市立病院産婦人科部長 佐藤宗保先生

骨密度測定協力:アロカ株式会社松江支社

パンフレット提供:雪印乳業株式会社、帝人ファーマ株式会社、骨の健康づくり委員会

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