監修:戸板女子短期大学 学長  江澤 郁子先生 

 

 今回は、サラダの食材としては定番のレタスを使った料理をご紹介します。1品目は、“レタスのナムル”、2品目は“納豆ご飯のレタス包み”です。レタスが日本に入ってきたのは、第二次世界大戦以降のことだそうです。レタスには、骨を強くし、骨折を予防する働きがあることがわかっています。サラダの食材として生で食する以外にもスープや炒め物などにも大いに利用していただきたいものです。
骨をつよくするレシピ156
レタスのナムル
材料 {1人分}
1人あたりのカルシウム量3521r



レタス・・・・・・・・・・・100g
にんにく ・・・・・・・お好み量

ごま油・・・・・・・・・小さじ1
ごま・・・・・・・・・・・小さじ1
糸唐辛子 ・・・・・・お好み量

桜エビ(または干しエビ)・・大さじ1
しょう油 ・・・・・・・大さじ1/2
塩・・・・・・・・・・・・・・・少々
{作り方}

レタスを2cm幅に切る。鍋にごま油、ごま、にんにく、唐辛子、桜エビを入れ火にかける。熱くなったらレタスを加え、強火で1分ぐらい炒める。

火からおろして、しょう油、塩で味を整える。
 
 

骨をつよくするレシピ157
納豆ご飯のレタス包み  
材料 {4人分}
1人あたりのカルシウム量 80r



レタス・・・・・・・・・・60g
小エビ ・・・・・・・・・・・・・50g
豚ひき肉 ・・・・・・・100g
納豆 ・・・・・・・・・・・・40g
卵 ・・・・・・・・・・・1片
長ねぎ・・・・・・・・・・・・
ご飯・・・・・・・・・・・・・適量
がらスープ ・・・・・・・・・・ 大さじ1
塩・コショウ・・・・ 大さじ1/2

{作り方}

えびと長ねぎをみじん切りにする。レタスは大きめにばらす。

フライパンにサラダ油をひき、豚ひき肉がほぐれるまで炒め、えびと長ねぎ、納豆を加える。がらスープとしょう油を入れ、塩・コショウで味を整える。

卵をとき、いり卵を作る。

炒めたものと、いり卵、ご飯をレタスに包んで食べる。パセリなどをきざんで添えてもよい。