監修:酪農学園大学酪農学部食品科学科助教授 石井 智美 先生
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 食欲の秋は新米がおいしい季節、日本人は御飯ですね。カレンダーを覗いてみると祝日が多い11月です。小春日和の日曜日や休日のお昼に、お陽様を浴びにお出かけしませんか。時には混ぜ御飯のお弁当を如何ですか?
骨をつよくするレシピ143
じゃこごはん
材料 {1人分}
1人あたりのカルシウム量 85r



・・・・・・・100g
清酒 ・・・・・10cc
しょう油 ・・・・ 0.5g

じゃこ ・・・・・・10g
油揚げ ・・・・・・10g

{作るポイント}

じゃこはカルシウムの含有量が多い小魚です。ふだんは和え物に登場することが多いですが今回はそのダシを活かします。
じゃこは生から乾燥したものまでいろいろ、お使いになるじゃこの塩味を確認してからつくってください。
お酒は日本酒を奮発してください。昆布をひいて、厚手の土鍋でつくるとよりおいしいです。具にしいたけを加えてもおいしいです。
トッピングに、刻んだ生姜、あぶったのり、銀杏などもお好みでどうぞ

 

 
骨をつよくするレシピ144
 チーズライス(イタリアの家庭料理)
材料(一人分)
1人あたりのカルシウム量 145r



・・・・・・・・・・・・100g
コンソメ ・・・・・・・・・ ・1g
白ワイン ・・・・・・・・・5cc
・・・・・・・・・・・・ 0.5g

チーズ ・・・・・・・・・・20g

・・・・・・・・・・・・・ 20g
玉ネギ・・・・・・・・・・ 20g
マッシュルーム ・・・・ 10g
ニンジン ・・・・・・・・・ 10g
刻みパセリ・・・・・・ 0.03g
{作るポイント}

御飯を炊くときのお水を一部白ワイン取り替えてで炊くのがポイント。
チーズはお好みでプロセスチーズでも、チェダーチーズでも。