監修:酪農学園大学酪農学部食品科学科助教授 石井 智美 先生
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 秋は実りの季節。堅果類のくるみ拾いが出来ます。乳を用いた料理の少ない中国にあって、内陸の敦煌は井上靖氏の小説「敦煌」や石窟寺院で知られています。この敦煌の遺跡を20世紀に守った中国人画家が常書鴻氏です。
1989年に常氏の北京のお宅でご馳走になった折、このくるみミルクがデザートにでました。私にとって忘れられない味です。
骨をつよくするレシピ139
くるみミルク
材料 {1人分}
1人あたりのカルシウム量 250r



くるみ・・・・・20g
牛乳・・・・200cc
砂糖・・・・・ 10g

{作り方}

くるみが多いようにも思われますが、大丈夫。時間があればくるみの皮を剥いたほうがよりおいしい。くるみをミキサーにかけ、ペースト状にする。

に砂糖、冷たい牛乳を加えてさっと混ぜる。氷を入れて冷やしてどうぞ。
 

 
ムサカは料理の本を眺めるとアラビア半島、バルカン半島、中東などいろいろなところで作られてきた民族料理。使う肉、野菜、その形態、ソースも実に千差万別。今回はトルコで食べておいしかったレストランのレシピ再現。このお店はイスタンブールのお店で通っているうちにすっかり仲良しになったのでした。今回はトルコ式にヨーグルトソースを利用
骨をつよくするレシピ140
ムサカ
材料 
(大きく作って分けたほうがおいしいので4人分くらい)
1人あたりのカルシウム量 135r



なす・・・・・・・・・・・・・・4本
ヒツジのひき肉・・・・・400g
(なければ牛肉のひき肉)
・・・・・・・・・・・・・・・・4g
胡椒・・・・・・・・・・・・ 0.3g
たまねぎ・・・・・・・・・・10g
ピーマン・・・・・・・・・・・ 5g
== トッピング ==
粉チーズ・・・・・・・・・・・2g
パン粉・・・・・・・・・・・・2g
=== ソース ===
ヨーグルト・・・・・・・・400g
パプリカ・・・・・・・・ 0.05g
{作り方}

なすは縦に切って低温の油で揚げる。もしくは耐熱皿にのせ、オイルをかけて電子レンジにかける。

野菜を好みに刻む。

肉に塩、胡椒を最初から加え、ハンバーグのように練る。

パイレックスやグラタン皿などに交互に、肉となすを乗せて層をつくる。

オーブンで焼く200℃×20分(容器の具合で時間に変化あり)。

パン粉と粉チーズを混ぜて最後に温度を240℃で3分。

   
ヨーグルトソースをたっぷりとかける
もっとボリュームが欲しいとき好みのチーズを間にサンドする。