監修:戸板女子短期大学 学長  江澤 郁子先生 

 

 今回は、サラダの必須素材である“レタス”を使った、ちょっとユニークな夏に適した料理を2品ご紹介しましょう。1品目は“レタスゼリー”、2品目は“アジのレタス巻き”です。レタスといえば一般に玉レタスを指しますが、葉レタスや立ちレタス、茎レタスがあり、葉が巻くもの(結球性)、巻かないもの(不結球性)があるそうです。私たちが最もよく利用する玉レタスは、巻きのふんわりしているものが歯ざわりがよく軟らかいようです。名まで食べるだけでなく、スープや炒め物などに利用することが出来る食材です。大いに利用したいものです。
骨をつよくするレシピ131
レタスゼリー
材料 {1人分}
1人あたりのカルシウム量 45r



ゼラチン・・・・・・・・・・・・2.5g
水(膨潤用)・・・・・・・・・・・大さじ1
砂糖 ・・・・・・・・・・・大さじ1.5
水 ・
・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
レタス・・・・・・・・・・・・・・・30g
レモン汁・・・・・・・・・・・・小1/2
プレーンヨーグルト ・・・大さじ2

{作り方}

ゼラチンを膨潤させる。

水と砂糖を火にかけ、沸騰したら火からおろし膨潤したゼラチンを加え溶かす。

にミキサーなどでみじん切りしたレタスとレモン汁を加え冷やす。

ヨーグルトをかけて出来上がり。

 
 
 

骨をつよくするレシピ134
アジのレタス巻き  
材料 {1人分}
1人あたりのカルシウム量 34r



しめアジ・・・・・・・3枚おろし2尾
 (食塩2%で30分、のち酢10%をかける)
レタス ・・・・・・・・・・・大4枚
甘酢 ・・(酢20ml、砂糖12g、塩少々
わさび
・・・・・・・・・・少量

{作り方}

しめアジを作る。(しめサバ、コハダ、小鯛、オイルサーディンでも可)

レタスは2%食塩水につけ、やわらかくし、スダレかラップに広げる。

アジを中心に巻き寿司の要領でレタスで巻き、2センチの厚さに切る。

甘酢をかけて出来上がり。