今回は古くから五穀の一つで、また良質のタンパク質を含み動物性食品に代わることから「畑の肉」とも言われる大豆を使った2品をご紹介しましょう。 大豆にはカルシウムをはじめ、女性ホルモンに似たイソフラボンという成分なども含まれていますので、骨を丈夫にするための食材として大いに利用したいものです。 今回使用している大豆水煮缶詰は大豆をゆでて缶詰にしたもので、ほとんど調味がされていませんので、手軽に利用できます。色々な料理に取り入れていただきたいですね。
【材料/4人分】
合いびき肉…300g 大豆(水煮缶詰)…500g 玉ねぎ・・・1/2個 ピーマン・・・2個 にんじん・・・10cm ニンニク・・・1片 バター・・・大さじ2 チリパウダー…大さじ1強 トマトケチャップ…大さじ2 トマトピューレ…大さじ4 固形スープ…2個 粉チーズ…大さじ4
作り方 玉ねぎ、ピーマン、にんじん、ニンニクはみじん切りにします。 バターでを炒め、合いびき肉を加えてさらに炒めます。肉がポロポロになったらチリパウダー、トマトケチャップ、トマトピューレ、くだいた固形スープを加えて煮立て、水気を切った大豆を加えて煮含めます。 器にを盛り、粉チーズをふります。
【ワンポイントアドバイス】 カレー風味にしても美味しくなります。ルーを増やして豆カレーにしても美味。
大豆(水煮缶詰)…300g 玉ねぎ・・・1個 にんじん・・・1本 セロリ・・・1本 もやし・・・1/2袋 貝割れ菜・・・1パック バター・・・大さじ1 スープ・・・6カップ 塩・・・適量 こしょう・・・少々
【ワンポイントアドバイス】 メインディッシュになるボリュームスープです。トマト味、スキムミルクを用いたクリーム仕立てなど、色々な味付けが出来ます。