健康法としては、私は、ここ数年間にわたり、歩く旅行を趣味としており、国内では、
出来るだけ地方のバスの利用をしても、その地元バスの時間の間隙を縫って、歩くのを趣味としている。
例えば、北海道の様似から襟裳岬を経由して、広尾町、帯広市に抜ける時も、バスの間隔の長い間は徒歩で歩き、男鹿半島に行っても、突端の入道崎に行って帰ってくる間に、
地元のバスの繋の間を歩いたり、丹後半島では、豊岡市から日本海沿岸を通って、経ヶ岬を経由して天橋立に抜ける時も、地元のバスを乗り継ぎ乗り継ぎをしながら、歩いた。
また、熊野古道については、当初から歩きを目的として、新宮の熊野速玉大社から始まって、王子を順番に詣でながら、熊野那智大社(但し、日程の都合から那智から那智大社までタクシー)を経由し、熊野本宮大社を詣で、さらに田辺市に抜けるべく、近露王子まで辿りついたが、ここで、3泊4日の強行軍が祟って、足が言うことをきかなくなって、バスで帰って来ざるを得なくなった。
現在は、八十八ヶ所の四国巡礼1440キロを、一切歩き通す方針で、まず、高野山を、
麓の真田庵で有名な九度山町から町石道を辿って、高野山まで歩き、奥の院の大師御廟を詣でた後、徳島の第一番札所霊山寺から、現在は、室戸岬を回って、25番札所津照寺まで来た所で、打ち止めとなっており、近々中に再開しようと思っている。ただ、この間、足にマメが出来たり、足の爪を何回もはがしたりして、計画の途中で、何回か打ち止めして帰ってきている。
さて、再開に当たっても、足腰の鍛えが必要で、ここ10数年来、朝の6時30分からのテレビ体操は欠かしたことがなく、加えて、外に出て歩く機会のないのを補うために、足のクルブシに、日中、常時、片足1.5キロの砂袋を着けて、家の中や、近所で用を足すときも、歩くことにしている。そして、この夏には、準備として、箱根湯本から箱根や金時山まで歩いての登山を、数回、訓練して来た。
また、昔から、外出では、極力、電車の座席に座らないことにし、エスカレーターがあっても、階段を使うことにしていたが、最近は、若干、それは崩れて、エスカレーターに移行しつつあるが、それでも、エスカレーターで歩くことにしている。
以上、大した健康法でもありませんが、日頃の私の歩きを紹介しました。
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